短期派遣のお仕事の詳細

> 派遣登録期間 > 短期派遣のお仕事

短期派遣のお仕事

会社や仕事にしばられない!自由な働き方ができる短期派遣とは?

「生活にオンオフをしっかりつけたい」「自分のライフスタイルに合わせた働き方をしたい」そんな方たちに人気の短期派遣。

今回は、短期派遣のメリットやデメリット、どのような仕事があるのか、また短期派遣という働き方の実情などについて、ご紹介していきたいと思います。

短期派遣ってどれぐらいの期間のことを指すの?

一般的には、1ヶ月以上3ヶ月未満の派遣の仕事を「短期派遣」と呼びます。

例えば、顧客データ入力業務などの1ヶ月のみのオフィスワークや、バレンタイン・お歳暮の時期など繁忙期のみ派遣されるスポット派遣、夏場のビアガーデンなど期間限定のものなど、仕事のスタイルも内容もさまざまです。

まれに、短期で仕事をスタートしても、派遣先と派遣スタッフの希望があれば、更新をして長期的に勤務するケースもあります。

短期派遣で働くメリット

短期派遣で仕事をするメリットには、どのようなものがあるでしょうか。

柔軟な働き方ができる

自分のスケジュールに合わせて柔軟な働き方ができることが、短期派遣の1番の魅力と言えるでしょう。

  • 仕事のほかにやりたいことや挑戦したいことがあるので、そちらにも時間を割きたい
  • 子どもが学校に行っている間だけ働きたい(学校の夏休みや冬休みの間は家にいたい)
  • 夫の休みに合わせて仕事のスケジュールを組みたい

そんな細かい要望や勤務条件に応えることができるのが、短期派遣の大きなメリットです。

毎年同じ時期に同じ業務を担当できることがある

例えば、年賀状のデータ入力や、お中元・お歳暮時期の事務手続き、社会保険関係手続き、年末調整関連事務などのコンスタントに繁忙期がある仕事の場合、毎年同じ時期に同じ業務を担当できることがあります。

このように同じ業務を複数年にわたって継続すれば、短期派遣であっても、経験として評価されることも。

現状はまだ正社員としての就職を考えておらず、やりたいことをしながら短期派遣で稼ぐという働き方をしていたとしても、将来的にそのスキルが就職活動に役立つということもあるのです。

希望条件に合った仕事ができる

正社員として働く場合、希望の部署に配属されないことや、当初の配属先とは違う部署に異動になることはよくある話です。

極端な話、一般事務として採用されたのに数年後に営業の仕事を任されたということもあり得るのです。

しかし、短期派遣であれば、自分のやりたい仕事や得意な職種を選ぶことができ、途中で部署や仕事内容が変わることもありません。

例えば、電話応対や来客対応が苦手なので、データ入力やデータ管理のみのOA事務を選ぶということも可能です。

パートやアルバイトよりも報酬が高い

直接雇用となるパートやアルバイトの採用に際しては、人件費以外にもさまざまな諸経費が発生し、その上手続き等も生じます。

その点、派遣であれば、必要な時期に必要なスキルのあるスタッフに来てもらえるため、企業側としては負担やリスクが軽減されます。

そういった理由で、直接雇用の短期アルバイトやパートよりも、短期派遣スタッフの方が給与が高めに設定されているのです。

短い期間でもガッチリ稼ぎたいという方に、短期派遣はオススメです。

トラブルの際は派遣会社に間に入ってもらえる

派遣会社を介して仕事を紹介されるため、派遣先で何かトラブルが発生した場合も、自分が直接対応することなく、派遣会社が間に入ってくれるというのも大きな安心材料と言えるでしょう。

派遣会社としては、派遣先企業と派遣スタッフが直接やりとりをすることを嫌います。なにかあった場合は、きちんと派遣会社に相談するようにしましょう。

ほかにも、以下に挙げるように短期派遣にはたくさんのメリットがあります。

  • いろいろな仕事が経験できる
  • たくさんの人と知り合える
  • 飲み会など職場のお付き合いへの参加が求められない
  • 空いた時間を有効に使える

短期派遣のデメリット

短期派遣は、スポット的なニーズに対する仕事になります。ですから、長期間に渡る安定した収入を見込むことはできないというデメリットがあります。

また、必ずしも自分の希望するタイミングで仕事を紹介してもらえないこと、短いスパンで仕事が変わるため、その度に新しい仕事を覚えなければならないことなどもデメリットと言えるでしょう。

短期派遣の給料の支払いや社会保険ってどうなるの?

派遣スタッフの場合、所属先つまり雇用主は、実際に仕事をする派遣先企業ではなく、派遣元である派遣会社です。

派遣会社からスタッフとして、派遣先企業に派遣されているという就業スタイルになるので、給与は派遣会社から支払われます。

また、2ヶ月以上の勤務をする場合は、派遣会社の社会保険に加入することになります。

短期派遣と短期アルバイトの違いは何?

短期派遣と短期アルバイトでは、雇用形態が違います。

短期派遣の場合は、最初に派遣会社に登録し、希望の職種や業種・仕事開始日・働きたい期間・勤務地・あなたのスキルなどを伝えておきます。

その後、あなたの希望に合う求人が見つかると、派遣会社から連絡がきて、仕事を受けるか受けないかを決めます。

そして、派遣会社のスタッフとして派遣先企業に勤務するというスタイルになります。

一方、短期アルバイトは、求人情報などから自分で仕事を探し、直接応募をして書類選考や面接を経たのちに採用となるのが一般的なスタイルです。

派遣スタッフはあくまで派遣会社が採用した、派遣会社に所属するスタッフです。派遣会社を通して、間接的に雇用されることになります。アルバイトは直接雇い主である会社に雇用される、直接雇用となるのです。

給与の支払いも、それぞれの雇い主がしますし、何かトラブルがあった時の対応も同様です。間接雇用の場合は、全て派遣会社を通して話を進めてもらえるのが、最大のメリットと言えるでしょう。

女性が短期派遣でお仕事するのに人気の職種

女性の短期派遣で人気のお仕事には、どのようなものがあるのでしょうか。

イベントスタッフ/販売スタッフ

クリスマス、バレンタイン、お中元、お歳暮、バーゲン期間など、イベントに合わせた催しのスタッフの仕事です。キャンペーンのコスチュームや制服を着たり、道行く人に商品を案内したりといった仕事なので、接客が好きな方や人前に出ることが好きな方にピッタリです。

また、短期間とはいえ、同じメンバーでイベント成功というひとつの目標のために仕事をするので、連帯感が生まれやすく、メンバー同士が仲良くなるという面もあるようです。

コールセンター

キャンペーンでテレビCMを掛けた時期だけ特設のセンターを作って対応するものや、お中元やお歳暮の季節に注文を受ける仕事、商品のカスタマーサポートなどがあります。

シフト制の場合が多いので、週3回、3時まで、夜間だけなど勤務時間・勤務曜日・勤務日数が選べることや、お客様に会うことがないので服装や髪形が自由なケースがあることも人気の秘密です。

事務系スタッフ

年末調整や、新年度の給与・保険の手続き関連の仕事、資格試験や学校の入試など教育関連の事務処理を行う仕事も人気です。

基本的なパソコン操作やオフィス系ソフトの経験が求められることも。事務経験のない方がオフィスワークを希望するのであれば、派遣会社の研修制度などを活用して、操作を覚えることをおすすめします。

短期のオフィスワークというのは、なかなかイメージしにくいかもしれませんが、案件としては比較的多くあります。パソコンスキルを習得しておけば、仕事の幅が広がります。

男性が短期派遣でお仕事するのに人気の職種

男性の短期派遣で人気なのは、高収入が望める男性ならではの体力や力を活かした仕事になります。

工場/製造業/倉庫内作業

夜間シフトのある工場や製造業、物流のための仕分け・検品・梱包・ピッキングなどを行う倉庫内作業です。

年間を通して需要がありますが、特に、引っ越しや移転・転勤が多い3〜4月、お中元の時期である7〜8月、そして年末は「物が動く」繁忙期になるので、大量募集をかけていることも多々あります。

社会人経験がなくても採用されるケースが多いのも人気の秘密です。

引越しスタッフ

こちらも、期間限定で求人がグンと増える仕事です。繁忙期は3月半ば〜4月初旬あたりです。体力に自信のある方や、短期間、身体を使ってしっかり稼ぎたいという方に人気です。

介護系

介護職員初任者研修資格(旧ホームヘルパー2級)の資格があれば、給与面などで優遇されます。しかし、人材不足の介護業界では、資格がない方でも有資格の方からの指示に従って業務にあたることができるため、就業が可能な場合が多いです。

「介護職に関心はあるけれど、資格がない」「体力には自信があるから、お年寄りの役に立てたら」そんな思いのある方は、まずは短期派遣で経験をしてみるというのも一つの方法です。

また、資格取得に向けて勉強している方が、お金を稼ぎながら経験を積む目的で短期派遣としてお仕事をしているケースもあります。

短期派遣の仕事探しでおすすめの人材派遣会社の登録先一覧

派遣会社にも、それぞれ強い業界や、就業スタイルなどがあるもの。自分の希望する働き方に強い派遣会社に登録するのが、お仕事につくための近道となります。今回は、短期派遣に強い派遣会社をご紹介します。

アデコ

アデコは国内最大級の派遣会社です。日本全国に数多くの拠点を持ち、世界でも60ヶ国以上に展開しています。

オフィス系をメインに、研究開発、製造、物流、接客、販売など、さまざまなジャンルの案件があり、短期の派遣も豊富。大手優良企業の仕事情報も充実している、おすすめの派遣会社です。

アデコの公式サイトはこちら
アデコの詳細はこちら

リクルートスタッフィング

リクルートグループの一員であるリクルートスタッフィングは、国内最大級の派遣求人数を誇る人材派遣会社です。

大手企業や優良企業のみを取り扱っているため求人の質が高いのも、人気の理由です。短期のお仕事も充実しているので、短期派遣のお仕事を考えたら、まず登録を検討してみてください。

リクルートスタッフィングの公式サイトはこちら
リクルートスタッフィングの詳細はこちら

ランスタッド

ランスタッドは、人材派遣、紹介予定派遣、アウトソーシング、再就職支援など幅広い人材サービスを提供している会社です。派遣の案件としてはオフィスワーク、製造・物流・物流などが多く、大手派遣会社の中でも短期派遣にも強い派遣会社となっています。

ランスタッドの公式サイトはこちら
ランスタッドの詳細はこちら

SBSスタッフ

SBSスタッフ株式会社は、倉庫業・製造業・引越業をメインとして展開している派遣会社です。短期のお仕事にも強く、勤務期間や勤務地も選択できるので、自分のライフスタイルに合わせた働き方を実現できる派遣会社です。

また、未経験でも勤務可能な案件が多いため、派遣デビューの方に優しい派遣会社と言えるでしょう。

SBSスタッフの公式サイトはこちら

短期派遣はこんな方にオススメ!

  • 将来の夢のためにお金を貯めたい
  • いろいろな仕事を経験してみたい
  • 1つの仕事を長く続けるのは苦手
  • 空いた時間に気軽にできる仕事がしたい
  • 介護や子育てがあって、勤務時間にしばりがある仕事はできない
  • 家族の予定に合わせて仕事がしたい
  • あくまでも主婦業を中心とし、夫の扶養の範囲で仕事をしたい
  • 仕事だけでなく、プライベートも充実させたい
  • 土日祝日休みで残業がない仕事がしたい
  • Wワークをしたい
  • 未経験OKの仕事がしたい

派遣会社は何社登録した方がいいの?

短期派遣の仕事をしたいと思ったら、自分の希望する業界に強い派遣会社をピックアップし、いくつか登録しておくことをおすすめします。

1社のみに絞ってしまうと、コンスタントに希望に合った仕事に就ける可能性が少なくなってしまいます。就業のチャンスを広げるためにも、よりあなたの希望に合った仕事に出会うためにも複数社に登録した方が安心です。

そして、同じ派遣会社からコンスタントに仕事がもらえるようになってきたら、メインとする派遣会社を決めても良いでしょう。

その際、2〜3社であれば他の派遣会社にも登録したままで問題ありません。

あまり多すぎると、仕事の紹介を受けたり、断ったりする際に手間がかかってしまいますし、スケジュール管理も難しくなってしまいます。

しかし、短期という不安的な働き方である以上、急に仕事がもらえなくなるケースも少なくありません。やはり、1社だけの登録では、リスクが高くなってしまいます。

まとめ

最後に…、例え短期の仕事であっても、どの仕事も誠意を持って取り組むことが重要です。あなたの仕事への向き合い方は、必ず派遣会社にも伝わります。そして、それが次の仕事の紹介や、時給アップにもつながっていくのです。

自由な働き方ができる短期派遣のメリットを存分に活かし、ぜひ充実した生活を送ってください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

★おすすめの派遣会社BEST5
以下、大手5社のうちから2〜3社を選んでの複数登録がおすすめです。中でも事務職系のお仕事を希望するのであればテンプスタッフ、女性向けの福利厚生制度を重視するのであればスタッフサービスがおすすめです。

テンプスタッフ
スタッフサービス
アデコ
リクルートスタッフィング
ランスタッド