> 派遣登録するときには年金手帳が必要
派遣登録するときには年金手帳が必要

派遣会社に登録するにあたって、担当者やスタッフから社会保険手続きの一環として「年金手帳を持ってきてください」と言われるはずです。なぜこのようなことを言われるかというと、派遣社員でも一定の条件をクリアできていれば、厚生年金保険に加入対象者になれるからです。

それまで無職もしくはフリーランスで仕事をしてきた人は国民年金に加入しているはずですから、その切り替えの手続きをする必要があります。このため、年金手帳を持ってくるように言われるわけです。

厚生年金の加入資格ですが、まず雇用契約の就業期間が2か月以上になる場合です。プラスして勤務実態が派遣会社で仕事をしている正社員と比較して、おおむね3/4以上仕事をしている場合が該当します。

単発の仕事だけをしていきたいと言う人は対象外になりますが、中長期的に安定して派遣の仕事を続けたいと思っている人は厚生年金に加入できるチャンスはあります。ちなみに雇用期間2か月以上というのは、実際に派遣先で2か月以上仕事をする必要はありません。

契約期間が2か月以上であれば、仕事を開始した時点で厚生年金の加入手続きができるわけです。このように派遣登録をする場合には、年金手帳が必要になることは頭に入れておきましょう。

しかし中には、今まで仕事に就いたことがなく職歴がない、そのため年金保険料を支払ってこなかったという人もいるでしょう。そのような人の中には「年金手帳が手元にない」というケースも出てくるかもしれません。

年金を払っていなくても、年金手帳は発行されているはずです。おそらく20歳になった時にその時点で住民票のあった場所に国民年金の通知が来るはずです。もしこの通知に則って手続きをすませていないと、年金手帳そのものが発行されていない可能性があります。

もし通知そのものが来ていないのであれば、住民票に記載されている住所以外の所に住んでいて、互い違いになっている恐れもあります。

現在毎年の誕生月になると「ねんきん定期便」と呼ばれる書類が日本年金機構から届くはずです。このねんきん定期便が手元に誕生月になっても届かないということになれば、手続きそのものがなされていない、もしくは日本年金機構に届けている住所が異なっているかのいずれかです。

もし年金手帳を発行された記憶がないのであれば、現在住んでいる市区町村役場に質問したり相談することです。この時「年金手帳を持ったことがないのですが」と正直に事情を打ち明けましょう。そうすれば、年金手帳は発行してもらえるはずです。

年金番号を確認するために提出を求めていますから、加入歴がなく未納の部分があってもそれだけで登録を断られることはないでしょう。

★おすすめの派遣会社BEST5
以下、大手5社のうちから2〜3社を選んでの複数登録がおすすめです。中でも事務職系のお仕事を希望するのであればテンプスタッフ、女性向けの福利厚生制度を重視するのであればスタッフサービスがおすすめです。

テンプスタッフ
スタッフサービス
アデコ
リクルートスタッフィング
ランスタッド

 
派遣登録について
派遣登録会の格好
派遣登録会の面接
人気の派遣会社
Copyright © 2015 人材派遣会社の登録方法.com . All rights reserved
プロフィール情報