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うつ病にかかった時期のあることを派遣登録会でいうべきか?

一般企業の中で、看護師や保健師を募集することが多くなってきています。医務室を会社の中に設けて、そこで従業員の健康管理をするスタッフです。このような看護師を求める背景として、従業員のメンタルヘルスの管理をしてもらいたいということがあります。

うつ病はテレビやドラマ、映画のテーマでも取り上げられているので、世間一般に広く知られるようになりました。ただうつ病は立派な心の病気、精神疾患である反面、まだ偏見も少なからず残ってい周りから理解されにくいのも事実です。

派遣会社に登録するときには、個人情報や職歴などを正直に申告しないといけません。この時うつ病にり患したことのある人は、申告する必要性を感じるかもしれません。しかしうつ病のことに関して聞かれない限り、自分から申告する必要はないと言っていいでしょう。

もし「うつ病にかかったことがある」「精神科の医者から鬱病と診断されたことがある」といえば、なかなか仕事を回してもらえない可能性があるかもしれません。

うつ病の症状として、何事に関してもやる気が起きないというものがあります。また注意力散漫になって、簡単なミスを犯すような状況になるというのもよく言われます。いずれに関しても、仕事をしていくうえで致命的です。

やる気が起きないから派遣先に行かないとなっては問題ですし、仕事でミスを連発するようになれば、派遣先企業から派遣会社に「なんてスタッフをよこしてくれたんだ!」とクレームが入るかもしれません。このようなリスクを冒してまで、その人に仕事を回す理由がないわけです。

うつ病にかかって本格的に治療をしたことのある人は、おそらくしばらく休業・休職していたはずです。履歴書などを見て空白の期間があると、コーディネーターや採用担当者などから「この部分はどうされていたのですか?」と質問されるはずです。

この時「うつ病にかかっていて」とは上で紹介した理由から答えない方がいいです。他の理由をつけて、ごまかすのが無難な方法といえます。

ではどのような理由をつけるかですが、「就職活動をしていました」でいいでしょう。治療が終了して休業期間が1年以内など、それほど長期間にわたるブランクではなく社会復帰したのであれば「気分をリフレッシュするために旅行などをしていた」「スキルアップのため勉強していた」といってもいいでしょう。また最近ではSOHOなど、個人で仕事を請け負って活動するスタイルもかなり普及してきています。

そこで「フリーランスとして仕事をちょくちょく行っていた」というのでも構いません。うつ病などの心の病はまだ偏見がありますから、仕事をするためには時には隠した方がいいというのが実情です。

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